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Holiday Defender/旅行先/ボゴタ
ボゴタ
© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

ボゴタ旅行ガイド

コロンビア · 名所 · 人気スポット

ボゴタはアンデスの高原の標高二千六百四十メートルにあり、南米で三番目に高い首都である。1538年、ムイスカの地に築かれた。

黄金博物館はコロンブス以前の金製品を五万五千点見せる。気温は一年じゅう十四度前後で、十二月から三月が乾いている。モンセラーテの丘へはケーブルカーとフニクラーが上り、標高三千百五十メートルの頂から市街を一望できる。日曜は幹線道路が自転車に開放される。住民は八百万を上回る。

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ボゴタの名所 TOP 10

ウィキペディアの言語版数による、客観的な知名度順。

  1. 1© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    黄金博物館

    ボゴタの黄金博物館。コロンビア銀行が1939年から集めた先スペイン期の金製品を収め、その数は五万五千点に及ぶ。エル・ドラードの伝説の元になったムイスカの筏もここにある。

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  2. 2© Felipe Restrpo Acosta · CC BY-SA 4.0

    Catedral Primada de Colombia

    ボリバル広場に面する新古典主義の首座大聖堂。同じ場所に建った四つの教会が地震や地盤の弱さで倒れたのち、1823年に仕上がった。街を築いたゴンサロ・ヒメネス・デ・ケサダの墓と、独立の英雄アントニオ・ナリーニョの墓が納められている。

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  3. 3© Felipe Ortega Grijalba · CC BY-SA 4.0

    ラ・カンデラリア

    モンセラーテの丘の下に広がる植民地期の街区。黄土色や青の一、二階建ての家が細い通りに並ぶ。黄金博物館、ボテロ美術館、大統領府、主要な大学の多くがこの中にある。

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  4. 4© Peter Angritt · CC BY-SA 3.0

    コロンビア国立博物館

    1823年創設のコロンビア最古の博物館。1948年以来、1874年の放射状の監獄パノプティコを使い、独房がそのまま展示室になっている。二万点が先スペイン期から現代までを覆う。

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  5. 5© Javierleiva · CC BY-SA 4.0

    ボリバル広場 (ボゴタ)

    1821年まではプラサ・マヨールと呼ばれた中央広場。大聖堂、国会議事堂、市庁舎、司法宮に囲まれる。1846年に据えられたテネラーニ作のボリバル像は、この街最初の公共彫刻だった。

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  6. 6© Tisquesusa · CC BY 4.0

    烏薩奎

    1539年に開かれた植民地期の村で、1954年にボゴタへ編入された。古い広場と1665年の教会が高層住宅に囲まれて残り、いまは市北部でいちばん感じのよい一角である。日曜の蚤の市が名物。

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  7. 7© Burkhard Mücke · CC BY-SA 4.0

    ボテロ博物館

    十一番街の植民地時代の館に入る美術館。2000年、フェルナンド・ボテロが、決して入場料を取らないことを条件に国へ贈った。自作百二十三点と、彼が集めた八十五点を収める。ピカソ、シャガール、ベーコン、モネ。年に五十万人を超える人が訪れる。

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  8. 8© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 4.0

    Mezquita Abou Bakr Al-Siddiq

    ボゴタの中心的なモスクで、数千人規模のコロンビアのムスリム共同体に仕え、初代カリフの名を負う。金曜の礼拝には市内各地から人が集まる。国内最大のモスクはカリブ海岸のマイカオにある。

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  9. 9© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    Museo de Arte Moderno de Bogotá

    24番街にある近代美術館。1985年、ロヘリオ・サルモナの打ち放しコンクリートの建物に入る。1960年代以降、国際的な前衛をコロンビアに紹介してきた機関である。

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  10. 10© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    ボゴタ植物園

    コロンビアで最も大きな植物園。1955年に開き、十八世紀の王立の探検隊を率いたスペインの植物学者の名を負う。温室にはパラモが再現されている。アンデス高地のこの湿原は、コロンビアとエクアドル、ベネズエラにしかない。

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いま人気の場所

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  1. 1© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    Parque Metropolitano Simón Bolívar

    都心西にある四百ヘクタールの公園・湖・競技場の一帯で、ボゴタ最大の緑地。数十万人を集める無料の音楽祭ロック・アル・パルケがここで開かれる。

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  2. 2© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 4.0

    Basílica del Señor de Monserrate

    ボゴタ東側の山モンセラーテの頂に立つ巡礼聖堂。標高約3152メートルで、ケーブルカーとフニクラで上がる。市街を一望できる。

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  3. 3© P464thomas · CC BY-SA 3.0

    Tren Turístico de la Sabana

    週末に走る観光鉄道。サバナ駅から蒸気機関車が高原を横切ってシパキラまで行く。終点では稼働中の岩塩鉱の地下二百メートルに掘られた塩の大聖堂を見学できる。

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  4. 4

    Salitre Mágico

    シモン・ボリバル公園に隣り合う遊園地。ジェットコースターと大観覧車を備え、1973年に開き、1990年代に建て直された。市内最大の緑地のすぐ脇にあるため、一日で両方を回れる。

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  5. 5© Carlos Andrés Prada Durán · CC BY-SA 2.5

    Plaza de toros de Santamaría

    ムデハル様式の煉瓦で建てられ一万四千五百人を収める1931年の闘牛場で、1984年から国の記念物である。ボゴタでは2012年に闘牛が禁じられ、2017年に裁判所がふたたび認め、2027年からは全国で禁止される。この闘牛場は、いまはおおむね音楽会に使われている。

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  6. 6© EEIM · CC BY-SA 4.0

    Templo de Bogotá

    カジェ一二七に一九九九年に奉献された末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿で、コロンビア最初のもの、現在は二つあるうちのひとつである。国内各地の会衆に奉仕する。ロビーより奥は、資格のある信徒にだけ開かれている。

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  7. 7© Felipe Restrepo Acosta · CC BY 3.0

    スペイン王室が1620年から金貨を打った建物に入る貨幣の博物館で、アメリカ大陸でそれを行った最初の造幣所である。その圧印機と極印が、通貨とともに展示されている。入館は無料で、隣り合うボテロの館とミゲル・ウルティアの館も同じく無料である。

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  8. 8© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 4.0

    Parque de la 93

    エル・チコー地区、カジェ93沿いの小さな公園。周囲をレストランとバーが囲み、ボゴタ北部の社交の中心になっている。クリスマスのイルミネーションと野外コンサートには人が押し寄せ、昼は周辺のオフィス勤めが昼食をとる場所になる。

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  9. 9© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    チャピネロにある裕福な地区で、二十世紀半ばにイギリス風の田園郊外として区画された。並木道沿いの低層の家々は今ではおおむねレストランや画廊、事務所に変わっている。ソナTと九十三番街公園は歩いて行ける距離にある。

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  10. 10© Felipe Restrepo Acosta · CC BY-SA 3.0

    ラ・カンデラリアにあるコロンビア中央銀行の運営する美術館で、館を率いた経済学者の名を冠し、ラテンアメリカの近現代美術を収める。黄金博物館とボテロ美術館に館内でつながっており、三館とも入場は無料である。

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