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Holiday Defender/旅行先/ハバナ
ハバナ
© Christopher Michel · CC BY 2.0

ハバナ旅行ガイド

キューバ · 名所 · 人気スポット

ハバナは1519年に築かれ、スペインの銀船団が集結する港になった。旧市街には四世紀にわたる九百ほどの保護建築が残り、海沿いの堤防マレコンとともに街の骨格をつくる。

旧市街は世界遺産で、広場と要塞が歩いて回れる範囲に集まる。1959年以降に輸入が止まったので、1950年代の米国車が今も走っている。ヘミングウェイが通った酒場や葉巻の工場を訪ねられる。乾いて涼しい季節は十一月から四月。

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ハバナの名所 TOP 10

ウィキペディアの言語版数による、客観的な知名度順。

  1. 1

    メイン

    1898年2月15日、ハバナ港で爆発した合衆国の戦艦。二百六十六人が死んだ。ニューヨークの新聞はこれをスペインの仕業とし、議会は開戦の理由に使った。マストはアーリントンに立ち、マレコンにはこの艦の名を負う記念碑がある。

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  2. 2© Velvet · CC BY-SA 4.0

    哈瓦那主教座堂

    オールド・ハバナの大聖堂広場に面した、間口30メートル・奥行49メートルの聖堂で、サン・クリストバル・デ・ラ・アバナ大司教区の司教座である。

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  3. 3© Paul Mannix · CC BY-SA 2.0

    革命博物館

    革命博物館は、オールド・ハバナ(キューバ)に位置する博物館。 マリオ・ガルシア・メノカル(第3代大統領)からフルヘンシオ・バティスタ(第14代、第17代大統領)まで大統領官邸(Presidential Palace)として使用され、キューバ革命後に革命博物館になる。

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  4. 4© Glasperlenspiel at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0

    サン・カルロス・デ・ラ・カバナ要塞跡

    ハバナ港の入口の東の丘に立つ18世紀の要塞で、アメリカ大陸では三番目に大きい。標高60メートルの高みにモロ要塞と並び、オールド・ハバナの世界遺産に含まれる。

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  5. 5© LBM1948 · CC BY-SA 4.0

    Castillo de la Real Fuerza de La Habana

    ハバナ港の西側に1558年に着工した稜堡式の要塞。アメリカ大陸で最も古い石造の防備である。湾の奥に入りすぎて入口を守れず、総督の住まいとなった。塔の上の青銅の風見ラ・ヒラルディージャは、この街の象徴である。

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  6. 6

    モロ要塞

    ハバナ港の入口を守る要塞で、イタリアの技師バティスタ・アントネッリが設計した。スペインが管理していたが1762年にイギリスに落とされ、翌年のパリ条約で返された。

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  7. 7© Cyberesque from UK · CC BY-SA 2.0

    Cristo de La Habana

    湾の向こうの丘に立つ高さ二十メートルのカラーラ大理石のキリスト像で、ヒルマ・マデーラが彫り、1958年のクリスマスに祝別された。カストロが市に入る十五日前のことである。ハバナ旧市街を真下に見下ろし、カサブランカ行きの渡し船で行ける。

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  8. 8© No machine-readable author provided. Sandino235~commonswiki assumed (based on co · CC BY-SA 2.5

    ベダド

    ハバナの業務地区であり界隈で、東のインファンタ通りと西のアルメンダーレス川のあいだにある。共和国期の20世紀前半に開発され、東側の地区より新しい街並みをもつ。

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  9. 9© El Toñio · CC BY-SA 2.0

    ハバナ国立美術館

    国立の美術館で、キューバ美術のための1954年のモダニズムの棟と、ヨーロッパと古代の収蔵のための1927年のアストゥリアス会館に分かれる。キューバ館は植民地期の肖像からウィフレド・ラム、1959年以後の作品までこの島の絵画をたどる。

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  10. 10© Miss Bono at English Wikipedia · CC BY 3.0

    John Lennon Park

    ハバナのベダード地区の公園で、ジョン・レノンが腰かけた青銅の像が置かれている。六十年代にビートルズを禁じたこの国で、2000年にカストロがこれを除幕した。その丸眼鏡はあまりに何度も盗まれたため、いまは係の人が預かり、客が来ると掛けにくる。

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いま人気の場所

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  1. 1© InZweiZeiten · CC BY 3.0

    フィンカ・ビヒア

    フィンカ・ビヒアは作家アーネスト・ヘミングウェイの家である。 所在はキューバのハバナ郊外である。

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  2. 2© Happypepe · CC BY-SA 3.0

    ミラマール

    アルメンダレス川の西の海沿いの地区。1920年代から30年代にかけて富裕層の一帯として造られ、月桂樹の並木と邸宅が大通りに続く。その家々の多くはいま大使館や外国企業の事務所である。通りが静かでよく手入れされているのはそのためである。

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  3. 3© Burkhard Mücke · CC BY-SA 4.0

    舊廣場

    ハバナ旧市街にある広場で、名は「古い広場」を意味する。周囲の一帯が旧市街の七つの行政区のひとつをなし、1万7,426人が暮らしている。

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  4. 4© Gorupdebesanez · CC BY-SA 3.0

    ハバナ旧市街の四つの中心広場のひとつで、名は面して立つハバナ大聖堂に由来する。もとは沼を埋めて海軍の造船所として使っていた場所だが、1727年に大聖堂が建ってからは、この街でも指折りの邸宅が周りを固めた。

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  5. 5

    ハバナ旧市街のアルマス広場の東にある、スペイン帝国の総督の旧官邸。植民地時代のあと長く市庁舎として使われ、いまはハバナ市立博物館が入って、部屋ごとに当時の装飾がそのまま残る。

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  6. 6© Abdeaitali · CC BY-SA 4.0

    Mezquita Abdallah (La Habana)

    キューバで最初のモスク。2015年六月、トルコの資金で修復された植民地期の建物にハバナ旧市街で開いた。数千人のムスリムのためのもので、それまで金曜の礼拝は同じ通りのアラブ館の一室で行われていた。名はアブダッラー・モスクという。

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  7. 7

    聖方濟各聖殿

    ハバナ旧市街にあるカトリックの小バシリカでありフランシスコ会の修道院。1548年に着工して1591年まで工事が続き、嵐とハリケーンで大きく壊れたのち、1716年から今の姿に建て直された。

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  8. 8

    サン・サルバドル・デ・ラ・プンタ要塞

    ハバナ湾の入口の西に立つ16世紀の要塞。向かいのモロ要塞との間に夜ごと鎖を渡して港を閉ざし、海賊や艦隊を防ぐ最後の関門だった。

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  9. 9© Eric Marshall · CC BY 3.0

    plaza de armas

    キューバのハバナ旧市街で最も古い広場。16世紀に街の中心として開かれ、旧総督の宮殿と王立の要塞が広場を囲んで立っている。

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  10. 10© Elemaki · CC BY-SA 2.5

    何塞·馬蒂反帝國主義平臺

    2000年、マレコンの米国代表部の真向かいに建てられた野外の舞台。少年エリアン・ゴンサレスの返還を求める運動のさなかに設けられ、以来ここで大規模な集会が開かれてきた。2006年には米国側の電光掲示を遮るため、背後に百三十八本の旗竿の壁が立てられた。

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