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Holiday Defender/旅行先/ソフィア
ソフィア
© Deensel · CC BY 2.0

ソフィア旅行ガイド

ブルガリア · 名所 · 人気スポット

コンスタンティヌス大帝はセルディカを自らのローマと呼び、新しい都の候補としてビザンティウムと秤にかけたと伝わる。地下鉄の工事で中心部の地下からそのローマ期の街路が現れ、今は遺構をそのまま囲って歩けるようにしてある。

地上には金色の丸屋根を重ねた1912年のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂が立ち、五千人を収める。市街のすぐ南にヴィトシャ山が迫り、中心から二十分のリフトで上がれる。冬は市内から一時間でスキー場に着く。宿代はヨーロッパの首都では安い部類に入る。五月から六月と九月の間が良い。

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ソフィアの名所 TOP 10

ウィキペディアの言語版数による、客観的な知名度順。

  1. 1© Plamen Agov (user:MrPanyGoff) · CC BY-SA 4.0

    アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

    アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの首都ソフィアにある、ブルガリア正教会の大聖堂。 ネオ・ビザンティン建築様式で建てられた聖堂は、ブルガリア総主教の本拠地として機能し、国内最大級の正教会の聖堂であるとともに、多くの観光客が訪れるソフィアのシンボルともなっている。

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  2. 2© Todor Bozhinov / Тодор Божинов · CC BY-SA 3.0

    ボヤナ教会

    ボヤナ教会は、ブルガリアの首都ソフィア郊外のボヤナ地区に建っているブルガリア正教会の教会堂である。 ヴィトシャ山の麓にある。

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  3. 3© xiquinhosilva from Cacau · CC BY 2.0

    バニャ・バシ・ジャーミイ

    1576年に建てられたソフィア唯一の現役のモスク。名は隣にあった温泉浴場に由来し、床下を通る温泉の湯気が今も地面から立ち上る。中心部の広場に面する。

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  4. 4© Klearchos Kapoutsis from Paleo Faliro, Greece · CC BY 2.0

    聖ソフィア聖堂

    四世紀から六世紀にかけての教会。街の名はこの「聖なる知恵」から取られており、順序は逆ではない。建物の下には、それ以前の墓地から出たローマ時代の墓とモザイクの床が広がり、見学できる。

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  5. 5© Mark Ahsmann · CC BY-SA 4.0

    国立考古学博物館 (ブルガリア)

    1892年に開かれたブルガリア国立考古学博物館。館は15世紀のオスマン時代のモスクを使い、トラキア人の黄金の副葬品と、中世の墓の壁画の模写を主軸に据える。

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  6. 6© Radi SADEK · CC BY-SA 3.0

    聖ネデリャ教会

    ソフィア府主教区の正教会の大聖堂。一九二五年四月、共産主義者の活動家が国王と閣僚を殺すために葬儀のさなか屋根を吹き飛ばし、ほかに約百五十人が死んだ――戦間期ヨーロッパで最も犠牲の多かった襲撃のひとつである。

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  7. 7© Јакша · CC BY-SA 4.0

    国立歴史博物館 (ブルガリア)

    1973年5月5日に開いたブルガリア最大の博物館。1984年3月、ブルガリア建国1300年に合わせて新しい常設展示を公開した。

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  8. 8© Plamen Agov (Пламен Агов) · CC BY-SA 3.0

    索菲亞猶太會堂

    1909年に完成したソフィアのシナゴーグで、南東ヨーロッパで最大、ヨーロッパでは三番目に大きい。ブルガリアのユダヤ人の多くがイスラエルへ移ったのち、ふだんの礼拝には50〜60人が集まる。

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  9. 9

    聖ゲオルギ聖堂

    4世紀初めにローマの浴場として建てられ、のちにセルディカ城壁内の教会となった赤れんがのロトンダ。いまのソフィアでもっとも古い建物とされ、ブルガリア正教会に属する。

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  10. 10© Elena Chochkova · CC BY-SA 3.0

    王宮

    旧王宮の建物を使うブルガリア国立美術館。19世紀の解放以降の国内の絵画と彫刻を軸に収め、同じ建物の一角に民族学の博物館が同居している。

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いま人気の場所

2025年のウィキペディア閲覧数に基づく、TOP 10以外の注目スポット。

  1. 1© Desiignat · CC BY-SA 4.0

    ヴラナ宮殿

    ソフィア郊外の王宮。1899年から国王フェルディナント1世が別邸として整え、周囲に各地から取り寄せた樹木で百ヘクタール近い庭園を造った。庭は週末に開放される。

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  2. 2© Angela Monika Arnold, Berlin · CC BY-SA 3.0

    ディミトロフ廟

    ブルガリア共産政権の初代指導者ゲオルギ・ディミトロフの遺体を安置するため、1949年にソフィアのバッテンベルク広場に建てられた霊廟。二代目の指導者ヴァシル・コラロフも1950年に世を去ったのち、東壁の壁龕に葬られた。

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  3. 3© Bin im Garten · CC BY-SA 3.0

    ラルゴ

    ソフィアの独立広場を囲む三棟の建築群。社会主義古典主義の様式で、1950年代に街の新しい中心として計画され、建てられた。南東ヨーロッパにおけるこの様式の代表と見なされている。

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  4. 4© Elena Chochkova · CC BY-SA 3.0

    Сердика

    いまのソフィアの地に立っていたローマの都市。その名は、市の中心で発掘されたセルディカの要塞と、セルディカ区という地名に受け継がれている。

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  5. 5© Ferran Cornellà · CC BY-SA 3.0

    Паметник на Съветската армия

    ソフィアにある、一部が取り払われたソ連軍の記念碑。彫刻のまわりには広い公園が開けており、若い人たちが大勢集まる場所になっている。

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  6. 6© Todor Bozhinov / Тодор Божинов / Martyr · CC BY-SA 3.0

    ブルガリア国立外国アート・ギャラリー

    ブルガリアのソフィア、アレクサンドル・ネフスキー広場にある美術館。ブルガリア以外の国々の美術を扱っている国の機関である。

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  7. 7© Nenko Lazarov · CC BY 2.5

    解放者皇帝のモニュメント

    農奴を解放し、1877〜78年の露土戦争に勝ったロシア皇帝アレクサンドル2世をたたえ、ソフィア中心部に建てられた騎馬像。19世紀末、12か国31人が競った公募でイタリアの彫刻家アルナルド・ゾッキが選ばれた。

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  8. 8© Plamen Agov (Пламен Агов) · CC BY-SA 3.0

    ソフィアの七聖人教会

    1547年にオスマンのモスクとして建てられ、のちに正教会の聖堂に変わって1903年7月27日に奉献されたソフィアの教会。キュリロスとメトディオス、そしてその五人の弟子をあわせてたたえる。

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  9. 9© Maymay · CC BY-SA 3.0

    ソフィア動物園

    1888年に開かれたブルガリア最古の動物園で、バルカン半島でも最大級の規模を持つ。市の南、ヴィトシャ山の裾に広がり、現在の敷地には1984年に移された。

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  10. 10© Svik at Bulgarian Wikipedia · CC BY-SA 3.0

    無名戦士の記念碑 (ソフィア)

    六世紀の聖ソフィア聖堂のすぐ傍ら、パリ通り二番地にあるソフィアの記念物。祖国を守って亡くなった数十万のブルガリア兵を悼み、大統領や外国の首脳が参列する式典がしばしば行われる。

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