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Holiday Defender/旅行先/イスタンブール
イスタンブール
© AlexTref871, Piotr Matyja, Alexxx1979, Moyan Brenn, Far-gh, İhsan Deniz Kılıçoğl · CC BY-SA 4.0

イスタンブール旅行ガイド

トルコ · 名所 · 人気スポット

イスタンブールは二つの大陸にまたがる唯一の都市であり、街を分ける海峡を年に四万隻ほどの船が上り下りする。ローマ帝国の、次いでビザンティン帝国の、そしてオスマン帝国の都であり、今の名を公式に名乗るのは1930年からにすぎない。

アヤソフィアは千年近く世界最大の円蓋を戴いた。教会となり、モスクとなり、博物館となり、2020年からふたたびモスクである。渡し船が路線バスのように両岸を行き来する。礼拝の時間は入場が止まるので午後の早い時間に回すとよい。四月から六月か、九月から十月に来るとよい。

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イスタンブールの名所 TOP 10

ウィキペディアの言語版数による、客観的な知名度順。

  1. 1© Arild Vågen · CC BY-SA 3.0

    アヤソフィア

    532年から537年にかけてユスティニアヌスのために建てられた教会で、三十一メートルのドームは千年近く世界最大だった。1453年にモスクとなり、1935年に博物館、2020年にふたたびモスクとなった。ビザンティンのモザイクは上階の回廊に残る。

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  2. 2© Cplakidas · CC BY-SA 3.0

    コンスタンティノープル

    コンスタンティヌスがローマ帝国の首都として建て直した330年から、1453年のオスマンによる征服とその後にかけての、この街の名である。正式にイスタンブールとなったのは1930年になってからである。

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  3. 3© Moonik · CC BY-SA 3.0

    スルタンアフメト・モスク

    アフメト一世のために一六〇九年から一六一六年にかけて建てられたモスクで、六本のミナレットを持つ。その数はメッカに七本目が加えられるまで物議を醸した。名にある青は、上部の壁面を覆う二万枚を超えるイズニク・タイルから来ている。

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  4. 4© Bjørn Christian Tørrissen · CC BY-SA 3.0

    トプカプ宮殿

    メフメト二世が1459年に着工し、1856年に宮廷がドルマバフチェへ移るまで四世紀近くオスマンが統治した宮殿。ハレムは別料金で、宝物館には言い伝えでは塵芥のなかから見つかったという八十六カラットのダイヤモンドがある。

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  5. 5

    ビュザンティオン

    ビュザンティオンは、ヨーロッパの南東、バルカン半島のトラキアの東端に位置する小さな半島(現在のトルコ領イスタンブールの旧市街地区)の先端部分にあった、古代ギリシア人の建設による都市である。 アジア側の対岸にはカルケドンがある。

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  6. 6

    スレイマニエ・モスク

    金角湾を見下ろす第三の丘に、1550年から1557年にかけてスレイマン大帝のためにシナンが建てた、この街で最大の彼のモスク。裏の庭にスレイマンとロクセラーナが眠り、この複合施設はかつて病院、施粥所、四つの学校を営んでいた。

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  7. 7© Juraj Patekar · CC BY 2.0

    金角湾

    金角湾は、トルコ・イスタンブールの湾。 トルコ語の通称はハリチュ(Haliç、ハリチ、「入り江」の意)。

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  8. 8

    ガラタ塔

    ジェノヴァが一三四八年に、城壁で囲んだ植民地の頂上に築いた高さ六十七メートルの石塔。オスマンの年代記には、一六三〇年代にここからボスポラス海峡を滑空して渡った男の話が記されている。展望回廊へは今はエレベーターと最後の階段で上がる。

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  9. 9

    ベイオール

    金角湾の北に広がる地区で、かつてはペラと呼ばれた外国人街だった。イスティクラル通りとガラタ塔を抱え、19世紀の各国公館が今も並ぶ。1875年開業のテュネルは世界で2番目に古い地下鉄である。

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  10. 10© Diego Delso · CC BY-SA 4.0

    ドルマバフチェ宮殿

    トプカプではもはや格が足りぬと考えたオスマンが、1843年から1856年にかけてヨーロッパ風に建てた宮殿。二百八十五の部屋と四・五トンのシャンデリアをもつ。アタテュルクは1938年にここで没し、時計はすべて九時五分で止められた。

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  1. 1© Diego Delso · CC BY-SA 4.0

    イスタンブル地下宮殿

    532年にユスティニアヌスのもとで宮殿に水を蓄えるために造られた貯水槽で、その天井を古い建物から運んだ三百三十六本の柱が支える。うち二本はメドゥーサの頭の上に立ち、ひとつは横倒し、ひとつは逆さである。

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  2. 2© The original uploader was -jha- at German Wikipedia. · CC BY-SA 3.0

    コンスタンティノープルの城壁

    コンスタンティノープルの城壁(コンスタンティノープルのじょうへき)は、コンスタンティノープル(現トルコ、イスタンブール)を取り囲む城壁である。 この地をローマ帝国の首都としたコンスタンティヌス1世の時代から、帝国の首都を守る大城壁の建築が始まり、歴史上、数多くの城壁や防衛施設が築かれた。

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  3. 3© Masygreen · CC BY-SA 4.0

    カパルチャルシュ

    征服の翌年、一四六一年に始まった屋根つきの市場で、ひとつの屋根の下に六十一の通りとおよそ四千の店を抱えるまでに育った。値切るのが前提であり、道に迷うのがふつうの見物の仕方である。

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  4. 4© Vogueeatss · CC BY-SA 4.0

    ファーティフ・モスク

    メフメト2世の命で1463年から70年に、聖使徒教会の跡へ建てられたイスタンブール最初の大規模な皇帝モスク。1766年の地震で崩れバロック風に再建された。境内に征服者メフメト2世の廟がある。

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  5. 5

    乙女の塔

    ボスポラス海峡の南口、ウスキュダル沖の小島に立つ塔。紀元前5世紀から関所や監視所が置かれ、いまの建物は1763年のもの。1857年から灯台として使われ、現在は喫茶室が入る。

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  6. 6© Lenka Janochová · CC BY-SA 3.0

    ハギア・イレネ教会

    4世紀に建てられたコンスタンティノープル最古級の教会で、532年の暴動と740年の地震のあとに再建された。トプカプ宮殿の第一庭にあり、モスクに転用されず武器庫として使われた。いまは演奏会場である。

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  7. 7© Diego Delso · CC BY-SA 4.0

    テオドシウスのオベリスク

    紀元前15世紀にトトメス3世がカルナック神殿に建てた花崗岩の方尖柱で、390年にテオドシウス1世が競馬場へ据え直した。残る柱身は約20メートル、大理石の台座に皇帝の観覧席が彫られている。

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  8. 8© Fargoh · CC BY-SA 4.0

    タクスィム広場

    近代イスタンブールの中心広場で、名は1732年の配水施設に由来する。中央にピエトロ・カノーニカ作の共和国記念碑(1928年)が立ち、北隣のゲズィ公園では2013年に抗議が起きた。

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  9. 9

    カーリエ博物館

    カーリエ博物館は、イスタンブール旧市街の北西、テオドシウスの城壁と幹線道路が交わるエディルネ門の近くにある博物館である。 建物自体は、東ローマ帝国の時代であった11世紀に正教会修道院の付属教会堂として建設されたもので、14世紀まで間欠的に増改築が繰り返された。

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  10. 10

    チュラーン宮殿

    チュラーン宮殿は、19世紀に建設されたオスマン帝国の宮殿。 イスタンブールのベシクタシュ地区の海沿いにあり、ドルマバフチェ宮殿の北方、ユルドゥズ宮殿と近接した位置にある。

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