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Holiday Defender/旅行先/サラエヴォ
サラエヴォ
© Julian Nyča · CC BY-SA 4.0

サラエヴォ旅行ガイド

ボスニア・ヘルツェゴビナ · 名所 · 人気スポット

谷底に細長く伸びた街で、両側の斜面に家が張り付き、モスクと教会と会堂が同じ通りに並ぶ。サラエボの空港は市の西十二キロ。

オスマン期の商店街バシチャルシヤには銅細工の店が今も並ぶ。1914年にフランツ・フェルディナントが撃たれた場所は川沿いの角で、印が付けられている。

1984年の冬季五輪の会場が山に残り、ボブスレーのコースは落書きに覆われて森の中を蛇行する。空港のそばには包囲の時期に掘られた地下道の博物館がある。

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サラエヴォの名所 TOP 10

ウィキペディアの言語版数による、客観的な知名度順。

  1. 1© Bjoertvedt · CC BY-SA 3.0

    ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク

    1531年にオスマンの総督ガジ・フスレヴ・ベグが建てたモスク。バルカン最大級のオスマン建築で、中庭の水場と時計塔も同じ寄進による。時計は月の運行に合わせて調整される。

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  2. 2© sundeviljeff · CC BY 2.0

    ラテン橋

    ラテン橋 はボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの中心市街を流れるミリャツカ川に架かるオスマン帝国時代からの歴史的な橋である。 ラティンスキー橋とも呼ばれる。

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  3. 3© The original uploader was BloodSaric at English Wikipedia. · CC BY-SA 2.5

    イエスの聖心大聖堂

    ボスニアで最大の大聖堂で、オーストリア統治下で再興されたカトリック大司教区のために1889年に完成した。前の舗道に残る迫撃砲の傷のいくつかは赤い樹脂で埋められている。包囲戦で人が殺された場所を示すサラエボの薔薇である。

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  4. 4© Julian Nyča · CC BY-SA 4.0

    ボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館

    ボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館(ボスニア・ヘルツェゴビナこくりつびじゅつかん、ボ・ク・セ:Zemaljski Muzej Bosne i Hercegovine / Земаљски музеј Босне и Херцеговине)は、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォにある国立博物館。

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  5. 5© Julian Nyča · CC BY-SA 3.0

    國王清真寺

    1457年に完成した、オスマンによるボスニア征服後で最初のモスク。古典オスマン様式で、単一ドームのモスクとしてはこの国で最大である。

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  6. 6© Bakir123 · CC BY-SA 4.0

    生神女誕生大聖堂

    1860年代に、オスマンのスルタンの寄進なども得て建てられたセルビア正教会の大聖堂で、2006年から国の記念物である。イコノスタシスはウィーンで描かれた。サラエボの正教徒の商人たちが商売をしていた街である。

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  7. 7© Anida Krečo · CC BY-SA 4.0

    子ども戦争博物館

    『子ども戦争博物館』は、2017年にサラエヴォで開館した歴史に関する博物館。 戦時下の子どもたち博物館、戦場の子ども時代博物館などの日本語訳もある。

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  8. 8© Author's own photo · CC BY 2.5

    ヴレロ・ボスネ

    ヴレロ・ボスネはボスニア・ヘルツェゴビナ中央部、サラエヴォの南西12kmにある自然公園及び泉である。 ヴレロ・ボスネ(ボスナの泉)のその名が示すようにボスナ川の源泉となっており、ボスニア・ヘルツェゴビナの自然的なランドマークとなっている。

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  9. 9© Baumi · CC BY-SA 3.0

    Sarajevski ratni tunel

    1993年に空港の滑走路の下を掘って造られた全長約800メートルの地下道。包囲下のサラエボと外部を結ぶ唯一の通路で、食料と武器がここを通った。今は一部が博物館である。

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  10. 10

    サラエボ市庁舎

    1896年の市庁舎。オーストリアがボスニアにふさわしいと考えた擬モーロ様式で建てられた。1992年8月25日の夜まで国立図書館が入っていた。その夜、砲撃が二百万冊ほどの本もろとも建物を焼いた。修復され、2014年に開き直した。

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  1. 1

    バシュチャルシヤ

    バシュチャルシヤはボスニア・ヘルツェゴビナの首都であるサラエヴォの、スタリ・グラード地区(旧市街)に位置する、サラエヴォのメイン・ストリートである。 オスマン帝国統治下の16世紀にオスマン=トルコ様式に、アラブのスークをモデルに設計された商業地区であった。

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  2. 2© xiquinhosilva · CC BY 2.0

    セビリ

    バシチャルシヤ広場の真ん中に立つオスマン様式の木造の水場。1753年にメフメド・パシャ・クカヴィツァが最初に建てたが1852年の火事で焼け、1891年にオーストリアの建築家アレクサンダー・ヴィテクが数メートル移して建て直した。

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  3. 3© Julian Nyča · CC BY-SA 3.0

    Kazani

    ボスニア紛争中のサラエボ包囲のさなか、包囲された街に暮らしていたセルビア系住民の多くがムシャン・トパロヴィッチ配下の部隊に殺され、埋められたカザニの穴の跡。

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  4. 4© Desemeus · CC BY-SA 4.0

    サラエヴォ・シナゴーグ

    ミリャツカ川の南岸に1902年に建てられたアシュケナジムの会堂。サラエボで礼拝が続く唯一のシナゴーグである。1941年より前、この街には一万人ほどのユダヤ人が暮らしていた。その多くは1492年にスペインを追われた家々の末であるセファルディムだった。

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  5. 5© Niegodzisie · CC BY-SA 4.0

    アリ・パシャ・モスク

    オスマンのボスニア総督の寄進により1561年に建てられたモスクで、単一のドームと前廊をもつ古典様式である。旧バザールではなく近代の市街に立ち、周囲をオーストリアが建て替えるなかを生き延びた。

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  6. 6© Julian Nyča · CC BY-SA 3.0

    Bijela tabija

    サラエボの歴史地区を見下ろす、標高六百六十七メートルの丘に立つ古い要塞。ボスニア・ヘルツェゴビナの国家記念物とされている。

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  7. 7© eric yeargan · CC BY 2.0

    Sarajevska sahat-kula

    ガジ・フスレヴ・ベグ・モスクのわきに立つ高さ30メートルの時計塔で、ボスニア・ヘルツェゴビナにある21の時計塔のなかでもっとも高い。2006年に国家記念物に指定された。

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  8. 8© Julian Nyča · CC BY-SA 3.0

    Jevrejsko groblje u Sarajevu

    トレベヴィッチ山のふもと、コヴァチチ・デベロ・ブルド一帯にあるユダヤ人墓地。南東ヨーロッパで最大、プラハの旧ユダヤ人墓地に次いでヨーロッパで二番目に広い墓域である。

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  9. 9© Niegodzisie · CC BY-SA 4.0

    Stara pravoslavna crkva u Sarajevu

    サラエボにある正教会の教会で、記録に現れるのは1539年、その後の火事のたびに建て直された。オスマンの決まりが非ムスリムの教会を高く建てさせなかったため、その床は街路より低い所にある。

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  10. 10© Julian Nyča · CC BY-SA 3.0

    Šeher-Ćehajina ćuprija

    ミリャツカ川に架かる石橋で、1585年に当時の市の長が私財を投じて架けた。三つの石のアーチは架橋当初のもので、旧市街と対岸の街区をつなぐ。

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